渋谷有利役、櫻井孝宏さん&村田健役、宮田幸季さんスペシャルインタビュー!
皆さん、ニュースです!! ムラケンズこと渋谷有利役の櫻井孝宏さん村田健役の宮田幸季さんのお二人に、「今日からマ王! 眞マ国の休日」について伺うかとができました!
では、どうぞ~。
――お二人は、台本をご覧になった時のご感想がそれぞれおありだとお聞きしましたが、その第一声を教えてください。
櫻井:台本を受け取る前にワード数を聞いたとき、「えっ!?」て(笑)。
正直増えたなあと……。
でも、減ることはありえないと思うし、2作目を作るにあたっていいものを
作ろうとしたら当然のことだなと。
実際台本を見たら、ワード数もさることながら
内容も試されているなあと……(笑)。
――宮田さんは?
宮田:僕はそんなにワード数は多くなかったんですが……製本された台本を見たとき、
全部で7冊でしたっけ? 「おもっ!!」と思って……
持ってくるだけでぐったりしちゃって。
全部、目を通してみて僕は章ごとに最初と最後に登場するんですが、
有利、凄い量だなと……。
――アニメやドラマCDと違ってゲームならではの選択肢があって、それによって演技を切り替えなくてはいけないと思いますが……その辺でご苦労などありましたか?
櫻井:その辺は、僕はずっとストーリーを追っているのでやりやすかったですね。
有利は、基本的に素直な反応をする子なので、
むしろノリで楽しんでやっちゃおう!
的な……なので、特に苦労はなかったです。
宮田:僕は、本当に(章ごとの)最初と最後だけなんで(一同笑い)。
そんなに苦労はなかったです。
やる方が有利でテーマを振る方が村田って感じで……
有利が帰ってきたときの反応の差はあっても、
村田自体は飄々としてるので……何を考えているというわけでもなく。
いや、考えているんでしょうけど……いや、何を考えているのかわからない。
なので、分岐での苦労はさほどなかったです。
――村田は、勝利兄ちゃんを手ごまにとっているというか、
有利を取り合っているみたいな場面がありますよね。
宮田:個人的には、勝利おにいちゃんかわいいなあと……空回りしている様が。
――今回、ムラケンたちは地球パートがメインですがどんな休日を過ごしていたかお話いただけますか?
宮田:村田は、いいように有利を使ってましたよね。
櫻井:遊びに行こうって村田からのお誘いがあるんじゃないですか?
で、「どうする?」って話して、有利が提案するんだけど村田は「えーっ」て。
宮田:村田は、もうどこに行くか決めているんだよね。
櫻井:いつもそのパターンですね(笑)。
「キャッチボールしようぜ!」って言っても「えーキャッチボール……?」
みたいな(笑)。
もうやることは決めているのに……
宮田:誘導して……
櫻井:2人で遊びに行く時は、主導権は完全に村田で……
宮田:うんうん。
櫻井:やさしさで一回聞くって言う……
宮田:優しさというか、あとあと失敗しても、
「でも、有利もそう言ってたよね」って詐欺的な(笑)
その時に備えて確認をもうとっているんです(一同笑い)。
――村田の気持ちがよくわかっていらっしゃる?
宮田:でも、そうじゃないですか!?
櫻井:スゲー似てるんです(笑)。
……む……宮田さんと村田って凄く似てる……
――今も言い間違えそうでしたね?
櫻井:ええ……何かこう、共通点が多いなと……。
シンクロして見える瞬間がアニメでもチラホラあったり。さすが4000年のキャリア(笑)。
宮田:4000年!
櫻井:有利なんて超ちょろいですよ。単純な子なんで……。
ただ、有利はどんな状況でも楽しめる子なんでそれが強みです。
あと、自分が行く先々で騒動が起こる子でもありますよね。
なので、村田はそういうのを楽しんでいるのでは??
――村田が騒動を起こしているってことはないですか?
櫻井:ああ、3回に1回位はそうですね(笑)。
宮田:全て計算しているんですよ。
――異世界に行ったのも!?
宮田:そうですよ、最初から計算済みです。
――公園でわざといじめられていた!?
宮田:はい、全て計算です(笑)。
次回に続きます!

